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フットケアコンフォートセンターでは、小冊子「フットケア通信」をお配りしています。ウェブサイトでは最新号からウェブ再編集版バックナンバーを第1号からご覧頂けます。フットケアに役立つ情報が見つかるかも?

フットケア通信
No.12 2010.3.1発行

ダウンジャケットを脱ぎたくなると、もう春。 身軽になると心まで軽やか、そして足も軽快に

写真センターを中野に移してから、もう三度目の春を迎えます。
立地の良さを実感するのは、何と言っても桜の季節です。
それが理由かもしれませんが、この季節のセンターは、嬉しい程に検診の患者さんで大賑わいです。
もちろん、検診にお見えになる理由は、決して桜だけではありません。「ここ数カ月、冬眠のような生活をしておりました」、つい笑ってしまうような会話が飛び出します。

冬はウォーキングも冬籠もり。籠もりに籠もって、身体に栄 養素を蓄積なさった体型の方もおいでです。
でもまたそれも良し。ふっくらされた体型は”日だまりで欠伸をしている子猫”のように可愛くみえます。
過度のメタボは要注意ですが、その人、その人のキャラクターは、その人その人なりに素 敵です。

さて、前回の『フットケア通信』 でストレッチのご案内をいたしましたが、反応の大きさにビックリいたしました。ストレッチは、決してダイエットのためだけの体操ではありません。
身体のバランスを整える事が主軸です。ダイエットは、それによる効果。胃下垂、胃拡張が矯正されることによって、過度の節食、 大食がコントロールできるようになり、その結果としてダイエットになるのです。
身体全体の症状として腰痛・肩 凝りにお悩みの方々に、最適です。草花が息吹く街並み、あなたのエネルギーも満開になっておられましょう。
ワン・ツー・ワン・ツー、「爪 先上げて」「カカトに体重」―― 大きな声を出してのウォーキングは、これまた良きものです。(ちなみに私は唄を歌います。どんな曲?少々恥ずかしいのでヒ・ミ・ツ でございます)。

検診は大切なカテゴリー、 喜怒哀楽の分かれ道
検診を受けにこられる方々の表情は千差万別、「すっかり良くなりました、特に左足」と胸を張っておられる方、検診の前に入っていただくフットバスの合間に「申し訳ございません」 と頭を下げられる方等々、何と楽しい検診タイムでしょう。
検診が終わり、どのような結果が出ようと褒めてあげたくなる程、皆さん、足へのいたわりをお持ちです。
その方、その方の足への感性は、靴の選び方、中敷の付け方を拝見しても伝わってきます。

ただちょっとカカトへの体重移動が少ない、どうしても前傾姿勢で歩いてしまっている…。
ウォーキングレッスンの折に「とても覚えが早い」と褒めたはずなのに!きっと忘れるのも早い?
足の検診をしながらの会話は、尽きることがありません。
日々ご多用のために2〜3年検診の機会のない方、足の状態が変化しているはずです。足のバランスをチェックし、矯正中敷の修正が必要な場合も多々あります。

快適なウォーキングを持続するために、是非とも検診を受けることをお勧めします。
最後に一つ、最近、靴選びでお悩みの方が多いようです。
「先生に靴の選び方を教えてもらって購入したのに痛い!」――このような経験はありませんか。是非とも、ご持参ください。その靴を拝見し、アドバイスいたします。
今後、靴をご購入の時にきっと役立つことでしょう。また、カカトの減り方や歩き方の再チェックなど、検診の機会を足と靴のために有効にお使いいただきたいと思っております。


【My Life】
高齢化社会と言われる今日、介護する側、される側、どちらも愛の絆で結ばれておりましょう。

センターにご来訪される方々から、いろいろと身になるお話をお聞きいたします。
その中で一番記憶に残るのは、介護のお話です。
私自身、両親の介護の経験があります。自宅での看護期間も十年近くありました。その間、何度 腹を立てたことでしょう。そして子供に叱られた後の父の顔、母の姿、切なさと後悔の日々を、何度繰り返た事でしょ う。
その後、自宅療養から病院治療に転移いたしました。

今でも忘れられない事、それは大雪の日に母の病院に 見舞いに行った時のことです。本当に寒い日でした。
母の病室に入った時の私の顔は真っ青、鼻は赤くなり、 手は凍てついたようにコチコチでした。
「母さん、窓から雪が降っているのが見えるでしょう。外は、すっごく寒いの。ほら、手がこんなに冷たい!」。 私は、自分の手を母の手に重ねました。
すると母は、私の手を自分の布団の中に招き入れ、そしてパジャマの胸元を開き、私の冷たい手を胸に入れ込みました。母の口元から”ホッ”と驚きとも、ため息ともつかぬ声がもれました。余程冷たかったのでしょう。
手が暖かくなると同時に、私の眼には涙・涙・涙・・・。
それは一昔も前の事ですが、今でも子供を慈しみ、愛し てくれた亡き母の良き思い出の一つです。

テレビのコマーシャルで”介護とはがんばりすぎない勇気を持つ事”というコメントを聞いた事があります。
しかし、どこまで、ここまでというゴールが見えないのが、 介護だと思います。
永遠に続くレールのような介護の道程、その道程を歩くには、愛の絆!
目に見えぬ、その絆が介護の道しるべに、 きっとなってくれる事でしょう。
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